胃薬が癌になる!?

2019年10月14日

最近胃の調子良いですか?

胃の調子があまりよくないという方は多いと思います。

ストレス社会で常に身体に疲れだるさを抱えている方

特に胃痛胸焼けなど胃関係に負担をかけていると自覚

している人は多いです。

そこで対処法としては胃薬を飲むという方に

ちょっとショッキングな記事ご紹介します。

それは

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胃潰瘍や逆流性食道炎に幅広く処方される胃薬「プロトンポンプ阻害剤」は胃ガンのリスクを最大で8倍にまで上昇させる可能性。そして腸内細菌環境を破壊する示唆も

https://indeep.jp/medication-ppi-has-linked-double-risk-of-stomach-cancer/ 

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indeepさんから

私も薬を処方されるまで胃は悪くはないですがたまに

痛くなるとパンシロンや太田胃散で凌いでいました。

病院で処方される

「タケプロン」

プロトンポンプ阻害剤「タケプロン」の効用説明より

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タケプロンは国内で2番目のプロトンポンプ阻害薬(PPI)です。この系統は、他のどの薬よりも、強力に胃酸の分泌をおさえます。難治性の潰瘍にも優れた効果を発揮することから、胃潰瘍や逆流性食道炎の治療に第一選択されることが多くなりました。

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それが記事には、長期服用で、胃ガンの発症率が高くなることが見出されたと書かれていたのです。

具体的には以下のようになります。

  • プロトンポンプ阻害剤の長期間の服用で胃ガン発症リスクが 250%増加
  • 毎日服用していた人たちは、胃ガン発症リスクが 4 .5倍に
  • 3年以上服用していた人たちは、胃ガン発症リスクが 8倍に

胃が良くなるならまだしも

胃がんになるリスクが高まてしまうなんて驚きです。

また

胃の調子が悪い → 病院に行く → H2ブロッカーかプロトンポンプ阻害剤が処方される

プロトンポンプ阻害剤の長期服用は、腸内環境を悪くする可能性があるようです

特にクロストリジウム・ディフィシレ菌感染症が発症しやすい環境になるそうです。

「たかが胃薬と侮らないほうがいい」

のかもしれないと思います。