立禅のやり方

2019年04月01日

立禅は、早朝や自然の中でやると良いとされていますが、感覚をつかめていない人は無風で静かなところで実践すると自身の体内感覚の変化をつかみやすくなりますのでお勧めします。

感覚をつかめればどこでやっても良いと思います。

立禅をする前に軽く何かしらでもよいので

運動をしておくと感覚つかめます。

やり方はざっくりと下記の

ような感じです。


  • 1 肩幅に立つ
  • 2 膝を軽く曲げる
  • 3 腕を水平まで上げ肘を軽く曲げる
  • 4 風船を抱えているような感じで
  • 5 腰回りを緩めるために骨盤を少しねかせる
  • 6 丹田に意識を置き続ける
  • 7 目線はまっすぐで半眼がベスト

立禅マスターへの近道

一番早いのが気を感じることです。

気を感じるためには、まずは手のひらで気の感覚をつかみます。

両掌の間20センチくらいのところに気のボールを作ります。

感じられたら、それをそのまま丹田に移動させて

それを感じ続けます。   

出てくる感覚としては

  • 手足の先がびりびりする
  • 体が膨らんでくるような感覚
  • 体が熱くなってくる
  • 体のコリや詰まっているところが痛くなる
  • 体の重さが軽くなってくる感じ

体内の感覚に耳を澄まし続けると出てきますので

気長にやってみてくださいね。

あと体のバランスが最初は崩れていますので

その都度、いろいろ姿勢をゆっくり変えてみると

気の流れが良い所を発見できると思います。

最終的には体が宙に浮いているような感覚、糸で

頭の上から疲れているような感覚になりますので

体がとても軽く感じられます。