浅い呼吸だと

2019年03月19日

長時間の仕事や運動不足で呼吸が浅くなてしまている方多いです。

呼吸が浅くなると肺が、酸素を十分に取り込めなくなります。

酸素を取り込めない細胞がエネルギー不足になって

疲れやだるさ元気が出ないといった状態になります。


ここでいうエネルギーとはATP(アデノシン三リン酸)で

ミトコンドリアから作られます。

(ミトコンドリアは細胞の中にいて栄養や酸素をもとにATPをどこどこ

作ってくれます)


体の細胞はこのATPをエネルギーとして使っています。


何で食事をするのかといいますと、お腹が減ったからというのもありますが

ミトコンドリアにATPを出してもらうために

炭水化物やたんぱく質それに合わせて酸素を取り組みます。


酸素が不足しますとATPが十分に作られなくなり

細胞がエネルギー不足になってしまいます。


代謝が悪くなり老廃物を輩出できなくなり

身体が疲れたり肌の調子が悪くなったりしてしまいます。

呼吸が浅くなる仕組みは

肩甲骨や背中が張ると横隔膜と肋骨の動きが悪くなるため

取り込む酸素量が減ってしまうからです。


肩甲骨や背中を緩めると呼吸が深くなって体内の酸素量が増えます。

するとATPの生産が増えてエネルギーが増えますので

疲れにくくなったり肌が元気になったりします。

背骨と肩甲骨をしっかり緩めておくことで体と心の安定をはかれます。

深い呼吸は深いリラックスの第一歩です。


body offでは、自分が気づいていない体の緊張しっかり取り除けます。