匂いに気を付ける

2019年03月19日

「ネガティブな感情を発している人または溜め込んでいる人は臭いです。

気を付けた方がいいですよ。」

とある人に言われたことあります。

濃い香水

化粧

汗臭い

貧乏くさい

ネガティブ

水臭い

といろんな匂いありますが、

一番私が苦手なのは、薬局なんかに打っています

ヘアカラーやヘアマニキュアです。

お客さんで染めてすぐの人を施術すると

匂いで頭くらくらします。

本人は大丈夫なのかなと思ってしまいます。

それ以外にもタバコは言うに及ばず、

きついシャンプーの香り(化学臭)

体臭がきつい人苦手です。

自分はどうなのかという言われますと

多分大丈夫だと思います。

私は、匂いには敏感なほうかもしれません。

またたまに獣臭する人も電車の中や

人が多い所にいます。

獣臭というのはその文字のとおり、動物のような臭いをしている人です。


動物園などに行ったとき、独特の臭いを感じたことはありませんか?

また犬のニオイなどを感じることも多いと思います。

そういった動物の独特な臭いの事を獣臭と言いまして

最近そういう匂いの人増えているそうです。

理由は食べ物からだそうです。

脂肪酸や脂質が酸化してできてしまった

脂質過酸化生成物が原因となっていることが多いのです。

実は普段の食生活で肉類や脂質の多い食事が多くなってしまっていると、

体には脂肪酸が多く取り込まれてしまいます。


ある程度の量であれば何の問題もないのですが、

過剰に摂取してしまう事により、多く取り込まれた脂肪酸の一部が

皮脂腺から分泌されてしまうのです。

それが体から発するときに嫌な臭いに感じるそうです。


また五感のなかで嗅覚だけが直接脳に繋がっている

ので


「人間の脳のうち、記憶や情動、喜怒哀楽などの感情を

つかさどっているのは大脳辺縁系という部分なのですが、

臭覚は、その大脳辺縁系に直接つながっています。

「五感のうち、嗅覚以外の4つは視床下部を通って

大脳皮質のそれぞれの感覚領域に情報を送り、

それから大脳辺縁系に信号が送られます。

しかし嗅覚はダイレクトに伝わるため、他の五感にくらべて

喜怒哀楽や記憶への影響が大きいのです」

「人は情報の8割以上を視覚から得ます。

しかし、

感情の8割はニオイ。

たとえば食事を感じる8割は嗅覚、2割は味覚です。情報は視覚、感情は臭覚なのです」

(リュウ博士)


だそうです。

物理的なきつい臭いは、香水、アロマなどの匂いで何とかなりますが

ネガティブの匂いは、考え方を変えたりネガティブ

自体を抜かないとなかなか匂い取れないです。

ヒーリングを受けたり

楽しい記憶が呼び覚まされるよいニオイを嗅ぐのが、

いちばん手軽なネガティブ感情の解消法です。