丹光

2019年03月19日

丹光ってご存知ですか?

丹光とは、目を閉じた時に瞼の裏側にあたる部分に見える光のことです。

普段は明るいところでは目を閉じても見えることはほとんどありません。

夜、部屋を暗くし、静かに目を閉じても

最初は何も見えないかもしれません。

しばらくそのまま静かにしていると、

ゆっくり瞼の裏に光やなにかもやもやした煙みたいのが

見えてきます。これが丹光です。



まー、見えたからといって特別凄いというわけではないです。

以外に気づかないだけで、皆さん見ています。

前から何だろうと不思議に思われている方

少なからずはいるのではないでしょうか。


「丹光」を具体的に言いますと

  • 目を閉じていても見える光のこと
  • サードアイ(第3の目、第6チャクラ)で見ている光
  • サードアイが活性化してくると見える
  • サイキック能力が覚醒する前兆
  • 色がついていて、活性化しているチャクラの色で見える
  • 一色で見えるとは限らず、何色かで見えることもある
  • 瞑想やヒーリングを受けると見えやすくなる

・単なる色ではなく、幾何学模様で見えることがある

です。


人により、まばゆい光が見えて、

目を開けてしまいたくなる事もあります。

そういう方は大分覚醒しています。


この光は、言わば異世界への入り口です。

この光のさらに向こうになんかあります。

悟りとか光の体験とかもろもろあるそうです。


また何次元、何層にもわかれており、

まばゆい光が見えるようになれば覚醒したと言えます。


丹光が見えるようになる為には

印堂の呼吸をしっかりやるとエネルギーラインがクリアー

になりますので目をつむると光がはっきり見えます。

後は自然に身を任せる事が重要です。

そして目を閉じて、リラックスする事、目視しようとしない事です。

何か幾何学模様が見えたり、光が見えると、人は目視しようと目を凝らします。

そうすると、スーッと消えてしまいます。

向こうから、近づいて来てくれることを待ちます。

印堂の呼吸で、リラックスしながら、楽しんでやってみてください。