不安

2019年03月19日

「検査の結果、異常なしといわれるとほっとしますよね。

ほっとするということは、その間、ものすごい不安を感じているということなんです。

検査をひんぱんにすればするほど、怯える回数が増えて交感神経過緊張になるから、かえって再発しやすくなってしまうのです。

健康な人だって、年に何回も検査したらがんになりますよ。

ましてや治療後、体が弱っている人は、たびたび検査を受けてはいけないのです」

(安保先生)

-----wikipedia-----より引用

日本自律神経病研究会の終身名誉理事長である安保徹先生

が不安や恐れが一番がんを引き起こす要因になると

おっしゃられていて関連した講演動画みまくりました。

主張は

  • 爪を揉むことで免疫力が上がってさまざまな病気が治る
  • 癌の痛みは治癒反応であり、癌性疼痛に対して痛み止めを使ってはならない
  • ワクチンなんて歴史的に効いたためしはほとんどない
  • 過剰な顆粒球の増加によって発生する活性酸素ががんや多臓器不全を引き起こす

といういう内容で

毎日の生活で心がけたいことは

  • 睡眠時間を十分とる(疲れたときは8~9時間)
  • 食事の基本は玄米菜食
  • 適度に体を動かして体を温める
  • 感謝して笑う

という健康に生きるために必要な事語られていました。

お医者さんが言うのはやっぱり説得力ありますし

ご自身も実践されてるそうです。


健康に気を付けている人は皆さんご存知かと思われますが

毎日この四項目を意識してい生活している人は

以外といないのではないでしょうか。

仕事が忙しく睡眠時間十分に取れていなかったり

食事はコンビニで済ませたり

運動不足だったり、

あまり笑うことがなかったりするかもしれません。

私も、感謝が足りないと言われますのでいつも意識は

しているようにしています。

運動は、特別なスポーツをしなくても、

ウォーキングや軽い体操などで十分だそうです。

ただ~し必ず毎日意識して、体を動かす事が大事だそうです。

激しく運動してしまうと例えば

負荷のかかるジョギングや筋トレは肉体的なストレスで

交感神経が優位になってしまうので、疲れない程度にとどめておくことが大切です。


アスリートの方の健康は、身体のケアの仕方なんかで話は変わると思います。


それと並んで大切なのは、入浴です。

入浴と運動によって体温が上昇し、免疫力が上がるからです。

入浴は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがコツです。

熱めのお風呂42°が良いという方もいますが、自分が浸かっていて心地よい温度が良いと思います。

我慢して熱い温度は体が緊張してしまいます。

そして一番大事なことは、笑うことです。

笑うと気分がリラックスして副交感神経が優位になりますし、

リンパ球の一種のナチュラルキラー細胞が増えて、

がん細胞を攻撃する力がアップすることが明らかになっています。


安保先生は、

「がんの再発を防ぎたい人は、1日2回、鏡を見て笑うようにしましょう。

鏡を見ることによって、笑っている自分を意識できますから」とすすめてます。

作り笑いでも脳が、笑っていると認識するので

まずは面白くなくても作り笑いから始めてみましょう。

また

「砂糖やアルコールは、副交感神経を優位にする食物なのですが、

ストレス過多で交感神経が緊張しているときには、

体が自分を守ろうとして副交感神経を優位にするものを食べて、

バランスを取ろうとするのです」(安保先生談)


確かに働きすぎたり悩みすぎたりしている時は、

甘いお菓子やお酒がほしくなります。

ポテトチップスとかコーラとか欲してきたらヤバいですよ。

毎日レッドブルとかもってのほかです。


もし何かしら身体に不調が

あるのでしたらこれまでの人生を見直し、生き方や食生活を変える。

体によいと感じたことは、何でも取り入れてみることをおすすめします。