プチ断食

2019年03月19日

最近ダイエットブームに関連して

ファスティングとかよく見かけます。

ファスティングとは断食のことで

一言でいうと

飯を食わねーっていうことです。

飽食の時代にあえて飯を食わないとは

ずいぶんストイックな輩もいたもんだい。

一日3食も食べてたら

それはそれは内臓が疲れていろいろな病気を

引き起こす要因にもなります。

例えば

乾癬症、腎不全、糖尿病、風邪、下痢・腹痛、骨折、頭痛、歯槽膿漏、痔、水虫、

アレルギー、アトピー、花粉症、気管支ぜんそく、高脂血症、高血圧、脳卒中、

心臓病、甲状腺疾患、肝臓病、リウマチ、潰瘍性大腸炎、糖尿病、認知症、難病、

慢性疲労性症候群、心身症、腰痛・肩こり、膝の痛み、冷え性

その他さまざまだそうです。

とは言ってもいろいろ美味しいものありすぎて

一日3食と胃袋1つでは足りないくらいですかね。

断食の中でも

いろんな断食方法あります

  • プチ断食(半日断食)

朝食を抜く。ただそれだけ。もっとも簡単です。

  • 一日一食

最近、一日一食主義の人が増えています。

  • 三日断食:これなら、自宅でもできます。
  • 七日断食:自宅でも可能ですが、意志が弱いと

復食のとき食べ過ぎるなど〝事故〟が起きる場合もあります。

  • 水断食(本断食)

もっとも古典的な方法。

水分と塩分の補給のみで行なうものです。

7日でも管理者の下で行なうほうが安心です。

  • 野菜ジュース断食

野菜や果物ジュースなどを摂りながら行ないます。

それだけ身体も楽です。

  • 酵素断食

生体に必要な酵素のみ補給しつつ行ないます。

これは、水断食より、もっとも効果的と指示する医師も多いです。

気になる断食の効果は

  • 体質を変える
  • 快感をもたらす
  • エネルギーの利用の仕方を変える
  • 宿便を排せつする
  • 環境毒素を排せつする(可能性がある)
  • 自己融解を起こす
  • 遺伝子を活性化する
  • スタミナをつける
  • 免疫を上げる
  • 活性酸素をへらす

です。

私も、静岡の熱海にある断食道場に1週間

滞在したことがありそこで半日断食を経験しました。

朝は、食べずに運動やなんやらして昼食を6分目くらい食べます。

その後に散歩田のセミナーを受け夜には3分目くらいを1週間続けます。

20人くらいの参加者でやっていましたので

なかなかおもしろかったです。

ラストの日には身体がかなり軽くなっていて

頭もスッキリしたのを覚えています。


が、

家に帰ってからが大変でした。

反動からか、体に力が入らなくなり

布団を干そうと持ち上げようとしても力が

へなへな~と抜けてしまって持ち上げるのに一苦労

しまいた。

一日中だるい感じが続き普通に戻るまで3日かかりました。

断食(ファスティング)で、重要なのは、

実は「断食」期間中ではなく「復食」期間ということを身をもって体験しました。

事故は「復食」期間中に起こりがちです。

復食は、断食期間の2倍以上が必要だそうです。

断食で消化器系が休んでいます。

そこに、ドカドカと大食いすることは、かなり危険です。

自分で試す前に実践された方のアドバイスを聞きながら断食やるといいです。

家や、職場の掃除も良いですが、

自身の体内環境も併せて行うと良い運巡ってきますよ!