ブームの陰には何かがあるかも!?

2019年10月14日

最近ニュースで

除草剤ラウンドアップの主成分である 

「グリホサート」

小麦製品から成分が微量ながら検出された

という話題みつけました。

グリホサートの何がいけないかといいますと

発がん性や内分泌攪乱物質"のひとつとして

指摘されており、子宮内に入ると、

胎児の男性ホルモンの働きを阻害する

また脳神経も直接侵し遺伝子の作用にも

悪影響がでてしまうそうです。

小麦粉を使った製品ですと

パン お菓子 ラーメン うどん

ほぼ主食になるような食品に含まれています。

なのでもしかしたら知らず知らずのうちにグリホサートを

体内に取り入れてしまっているかもしれません。

ラウンドアップの販売元モンサントはこれまでに

尿としてすぐに排出されるから

心配いらないと出張してきましたが

海外ではモンサント社にラウンドアップで

癌になったとして裁判になり

2200億円の賠償を命じる判決が出たそうです。

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https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html

山田正彦ブログ参照

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またライブドアニュースから

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彼女たちがスーパーで販売されている、大手製粉会社の「日清フーズ」「日本製粉」「昭和産業」3社の小麦製品を調査したところ、12商品中5つから除草剤「ラウンドアップ」の主成分であるグリホサートが検出された。

WHO(世界保健機関)の専門組織、国際がん研究機関は、グリホサートの発がん性を認めている。

アメリカで食の安全を訴えている「デトックス・プロジェクト」の調べでは、小麦を使用したさまざまなスナック菓子からもグリホサートが検出された。加熱しても分解されにくいことがわかる。

「昨年は、グリホサートが原因で悪性リンパ腫を発症した、という米カリフォルニア州の男性の訴えを裁判所が認め、発売元のモンサント社(現・バイエル社)に対し、約320億円(その後、約87億円に減額)の支払いを命じる判決も出ています。アメリカでは、同様の裁判が約8,000件も起きているのです」(纐纈さん)

こうした事態を受け、アメリカの一部のスーパーやホームセンターでは、店頭からグリホサートの成分を含む除草剤を撤去する動きが出ている。ヨーロッパでも使用を規制する動きが高まっている。

今回、製粉メーカー大手3社の製品から、グリホサートが検出されたが、すべての小麦製品を調べたわけではない。"汚染"はどこまで進んでいるのだろうか。

「小麦は政府が海外から輸入し、それを各メーカーに割り振っています。輸入小麦を使っているかぎり、どのメーカーの小麦からも検出される可能性が」(小野さん)

気になるのは、人体への影響だ。国際農薬監視行動ネットワークアジア・太平洋(以下、PAN)の日本代表で、元・国際基督教大学教授の田坂興亜さんは、こう警鐘を鳴らす。

「発がん性以外にも、リスクが指摘されています。グリホサートは、"内分泌攪乱物質"のひとつとして指摘されており、子宮内に入ると、胎児の男性ホルモンの働きを阻害するのです」

PANが'16年に出版した報告書がある。そこには、マウスの実験で米国政府が大豆にグリホサートの残留基準として設定している濃度の40分の1である0.5ppmであっても、アンドロゲン(男性ホルモン)の働きを阻害したという研究論文が紹介されている。

「そうなると、精子数の減少といった問題にもつながる可能性が。今回、測定した小麦から検出された値は、0.5ppmより高いものもありますから、人間に対しても、影響がないとは言いきれません。脳科学者の黒田洋一郎氏は、グリホサートは強い神経毒性を持っているので、発達障害の一因になっている可能性があると語っています」(田坂さん)

大手製粉会社3社の見解は、国が安全性を確認しているので問題ないというものだった。

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今更ですが

輸入の小麦は注意したほうが良いと思います