プラスティック

2018年03月21日

ペットボトルでお水やコーヒー飲まれてますよね

今は缶コーヒーよりデザインが受けているのか

ペットボトルのコーヒーが多く出回っています。

最近アメリカ、中国、ブラジル、インド、インドネシア、

メキシコ、レバノン、ケニア、タイなどで出回っているミネラルウォーターに

かなりのプラスティックが含まれているという調査結果が出たそうです。

WHOが市販のボトル入りミネラルウォーターの90%以上に

水道水の2倍のプラスティックが含有されていく可能性があると発表しました。

中には1リットル当たり10000個の高濃度プラスティック粒子が

検出されたものもあったようです。


見つかった多くのプラスティックの多くは

ポリプロピレンでボトルのキャップのプラスティックだそうです。

その他にナイロン、ポリエチレンテレフタレートなども多く混入していたそうです。


汚染物質はマイクロプラスティックと呼ばれる微量な粒子で

発生源は福や化粧品、包装材プラスティック製品の劣化、製造工程など様々です。


このマイクロプラスティックが環境汚染していて特に海洋汚染がひどいそうです


淡水湖、内海、河川、湿地、それにプランクトンからくじらまで

ほぼすべての生物でもプラスティック汚染が見つかっているそうです


これが人の体にどのような影響を与えるかが心配になりますがこれまでの調査では

  • 腎臓や脳の損傷
  • 子供の問題行動
  • 男性の生殖機能低下

が挙げられています

プラスティック成分のビスフェノールAやフタル酸エステルが関係しているそうです。

今は、知らないうちに体内にいろんなものを取り込んでしまっています

(もしかしたら取り込まされているのかもしれません)


食品の中から、添加物、砂糖、その容器から

マイクロプラスティックで内臓に負担がかかるものばかりです。

食事も見直さないといけないですが、容器も気を使ったほうが良いです。