幸せホルモン出していますか?

2019年03月15日

家でペット飼われているかた多くなっている気がします。

最近は犬よりも猫を飼われている方が

多くなってきてるとの事です。

そこで猫の癒し効果について

こんな効果があります。

  • 猫と触れ合うことで血圧が改善する
  • 猫のゴロゴロ音で癒される
  • 幸せホルモンが出る
  • リラックスできる
  • やさしい気持ちになる


猫と触れ合うと「幸せホルモン」が出るそうです。


猫の柔らかな毛をゆっくりとなでていると、

穏やかなまったーりした気持ちになりますよね。

これは、私たちの脳内に「幸せホルモン」

とも呼ばれる「オキシトシン」が放出されているそうです。

柔らかいものをなでると、気持ちよさを感じる神経線維である

「C触覚線維」

が脳に信号を伝えます。

その結果、脳はホルモンの一種である

オキシトシンを分泌します。

C触覚線維は、柔らかいもの、人肌程度の温かいものに良く反応するため、

毛並みが良く温かな猫の体は、

オキシトシンを分泌しやすいです。



さらにオキシトシンは、気持ちを落ち着かせてくれる

「セロトニン」

や、快感や多幸感を得られる

「ドーパミン」

などの神経伝達物質の分泌を促してくれます。

猫をなでているときになんだか幸せな気持ちになれるのは、これらの

「幸せホルモン」

の力のせいかもしれません。

また猫に限らず

幸せホルモンである

オキシトシンが沢山出る2つのポイントがあります。

  • 五感に心地いい刺激を与える



;おいしいものを食べる。

いい香りをかぐ。

好きな音楽を聴く。

美しい景色を見るなど、五感を刺激することで、

オキシトシンはたくさん放出されます。

好きな人とのハグ、キス、スキンシップ、マッサージなど、

体に心地いい刺激を与えることでも、オキシトシンの分泌は促されます。


  • 積極的に人と交流する


人と接することで、自分にも相手にもオキシトシンは分泌されます。

直接相手と接しなくとも、関心を持つだけでもオキシトシンの分泌は促されます。

幸せを感じたかったら2点を積極的に取り入れて

どんどんオキシトシン出しましょう。

そんでペット飼われるときは

しっかり責任をもって飼いましょう。