肩こりの原因は

2019年03月15日

肩こりの解決法の前になぜ肩こりになってしまうのか?

その原因が分かれば肩こりの対策も適切な事が出来ます。


肩こり対策をする為にも原因を探ってみましょう。

肩こりは大体は、生活習慣から引き起こされる症状ですので

是非日々の生活態度を見直して見てください。

生活習慣や生活環境によって肩こりが起きる人が大半です。


肩こりを引き起こしてしまう3大要素としては

「姿勢の悪さ」

「運動不足」
「ストレス」

が挙げられます。

積極的にこれらの原因を解消し対策していかないと、

肩こりはどんどん酷くなるばかりです。


また私達の生活を見てみると随分楽な生活をしていると思います。

家電でもそうですが、どんどん楽にそして早く処理してくれる家電が売れていますし、

そうした事を観点に開発しているとも思われます。

もちろん便利な事は良いのですが

これで引き起こされるのが身体を動かさない事による運動不足と筋力の低下です。

例えば車でいつも行っている所をいけるのであれば、

電車を使ったり自転車にしてみたり歩いてみたりすると良いですし、

仕事でずっと座りっぱなしの人も

プリンターを遠くのプリンターに設定するとかして

極力席を立つ様な感じにしてみたりとかすると良いです。

またお休みの間はテレビを見てお菓子を食べてダラダラと過ごすのではなくて、

何かしら趣味を見つけて身体を動かせる様に

日常生活を変えて行く事も大切です。


生活習慣を見直してみて改められる事は改めて、

身体を動かして筋肉を動かして、

肩こり解消に役立てる様にしたほうが良いです。


パソコン、スマホが普及してから、会社でも端末操作、家でもパソコン操作、電車内でス

マホ操作ということで、肩こりや首こり、背中のこりに悩むかたが、非常に多いです。

今は、自宅でパソコンよりもスマホをよく使うというかたのほうが多くなりましたが、

パソコンに向かってキーボードを打つのとはまた違い、

スマートフォンは小さな画面を見続けながら、

文字を打たなくてはならないので、人によってはパソコン以上に

肩こりやその周辺のこりがひどくなります。

小さな画面を見続けることによる目の疲れもまた肩こりに影響大です。


テレビや映画が大好きな方も同じです。


また読書が趣味の方にも肩こりの人多いですし、


流行りのネイルやレジンなど細かい作業に集中しなければならない趣味を

持つかたも同様です。


そして、肩こりにも軽症のものから重症のものまでいろいろな段階がありますが、


重症の場合には、頭痛や吐き気まで伴ってきて本当に辛いものです。

そこまでではないかたも、

放っておきますと、いずれそのような症状が出てくる可能性があります。

また、自分では肩こりなどと思いもしていないのに、

実は慢性の肩こりになってしまっていたという方も意外と多いです。

肩こりを悪化させないためにも、少しでも肩周辺が痛い

もしくは重いと感じたならば、簡単にできるストレッチで解消しましょう。

仕事の合間にできそうなものも紹介しますので、

今日からでも早速お試しください。