肝臓の疲れ

2019年03月15日


肝臓の疲れから腰痛に

肝臓は右の肋骨内に収まっていまして

ヒトの体で最も大きい臓器で、体重の約50分の1を占めています。

肝臓の主な働きは3つあります。

1つ目は、私たちの体に必要な蛋白の合成、栄養の貯蔵

2つ目は、有害物質の解毒・分解(デトックス)

3つ目が、食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌です。

現代の食生活は、添加物まみれストレスまみれで昔より

肝臓が1.5倍位に大きくなったともいわれています。

そんな肝臓なのですが

大体の方、肝臓つかれています。

特に社会人の男性はストレスまみれですので

張り感が強いです。

 

その中でも特に疲れている方の特徴は、

・右の肋骨周りが固かったり(肋骨に遊びがない)

・右の脊柱の際の起立筋カッチカチ</strong>

です。(自分で触っても気づきずらい所です)

そうなるとどういったことになるかといいますと

・右側の肩こり

・目の疲れ

・腰に原因のない腰痛

といった状態になりやすいです

肝臓の疲れでバランスを崩し、腰痛ということもあります。

右の肩こりがなかなか取れないという人も

肝臓から来ている場合があります

目の疲れが目ではなく肝臓の疲れからもあります。


整体で肝臓を緩められるのかといいますとできます。

そういうテクニックあります。

エネルギー的には、怒りを溜め込むと肝臓辛くなります。

怒りは腰にも来ますので、

ぎっくり腰になりやすい人や既になってしまた人は

ここ一か月以上前にすごく腹立つことやむかつくことがあって怒りを

とても溜め込んでいます。それが爆発しただけです。

私がそういう人から感感じる感覚は、肝臓付近が重くなったり

ぎゅっと固くなるような感覚になります

解毒分解を絶え間なくしている肝臓は、そのあたりを肉体で感じながら

ほぐしていると、とてもしびれるような、意識が飛んでしまいそうな

感覚になります。

お酒や甘いもの(チョコレートやフルーツ)を控え感情では怒りを

溜め込まないように適度に運動取り入れて発散してください。

定期的に肋骨周り肩甲骨周り緩めておくと肩こり腰痛防止に

なります

よ。