肩こりに

2019年03月08日

パソコン、スマホが普及してから、会社でも端末操作、家でもパソコン操作

電車内でスマホ操作ということで、肩こりや首こり、背中のこりに悩む方

が、非常に多いです。

今は、自宅でパソコンよりもスマホをよく使うという

方のほうが多くなりましたが、パソコンに向かってキーボードを打つのと

はまた違い、スマートフォンは小さな画面を見続けながら、文字を打たなく

てはならないので、人によってはパソコン以上に肩こりやその周辺のこりが

ひどくなります。


小さな画面を見続けることによる目の疲れもまた肩こりに影響大です。

テレビや映画が大好きな方も同じです。また読書が趣味の方にも肩こりの人

多いですし、流行りのネイルやレジンなど細かい作業に集中しなければなら

ない趣味を持つかたも同様です。

そして、肩こりにも軽症のものから重症のものまでいろいろな段階がありますが、

重症の場合には、頭痛や吐き気まで伴ってきて本当に辛いものです。そこま

でではないかたも、放っておきますと、いずれそのような症状が出てくる可

能性があります。


また、

自分では肩こりなどと思いもしていないのに、

実は慢性の肩こりになってしまっていたという方も意外と多いです。

またパソコン、スマホ以外でも職場の人間関係や部下、上司と気が合わない

職場でのパワハラチックなことをやられて気分が滅入ってしまって

その結果肩がこるなんて方もいます。

肩こりの解決法の前になぜ肩こりになってしまう

のかその原因が分かれば肩こりの対策も適切な対処が出来ます。

肩こりの3大原因は?


肩こりを引き起こしてしまう3大要素としては


・姿勢の悪さ

・運動不足

・ストレス


があります。

積極的にこれらの原因を解消し対策していかないと、

肩こりはどんどん酷くなるばかりです。

1姿勢の悪さを見ていく

今はデスクワークの方が多く座っている時間が長い方が多いです。

同じ姿勢が続くと、どうしても疲れて姿勢が悪くなって丸まってしまいます。

その丸まった姿勢が肩を巻き込みがちにしてしまって肩周りの筋肉を固めて

しまいます。

肩を固めてしまった結果、呼吸も浅くなり血の巡りも

悪くなり手足の末端の冷えや足のむくみ、ドライアイにも

なったりします。

2運動不足を見ていく

私達の生活を見てみると随分楽な生活をしていると思います。

家電でもそうですが、どんどん楽にそして早く処理してくれる家電が売れて

いますし、そうした事を観点に開発しているとも思われます。

もちろん便利な事は良いのですがこれで引き起こされるのが身体を動かさな

い事による運動不足と筋力の低下です。


例えば車でいつも行っている所をいけるのであれば、

電車を使ったり自転車にしてみたり歩いてみたりすると良いですし、

仕事でずっと座りっぱなしの人も

プリンターを遠くのプリンターに設定するとかして

極力席を立つ様な感じにしてみたりとかすると良いです。

またお休みの間はテレビを見てお菓子を食べてダラダラと過ごすのではなく

て、何かしら趣味を見つけて身体を動かせる様に

日常生活を変えて行く事も大切です。

3ストレスを見ていく


人間ストレスを感じると身体が固くなります。(緊張する)

それが続くと力がはいったままの状態になってしまいます。

それと何かしら強迫観念がありますと身体の緊張が強く体が硬くなり力抜け

ないです。強迫観念とは、しなければならない、〇〇せずにはいられないと

いった思いが強い人です。

人に気を使いすぎても、体は防御態勢で硬くなります。

整っていない環境の中、嫌な同僚仕事をしない上司迷惑かけてばかりの部下

に囲まれた日には、ストレスMAXで肩がバリバリになりそうです。

特にストレスで力が入りやすいところは、肩首です。一番力が抜きづらい所

です。

わざと首肩にグッと力を入れてみてください。

この人は何かに緊張しているのかなと思われます。

緊張したままの肩の力抜き方が分からなくなっていると思います。

多くの人が常に緊張していて、力を抜くということが感覚として、分からな

くなっています。朝起きると、もう出かける支度をしなければなりません。

すぐにPCと取り組んでメールを読む、スマホを眺めるという人も多いです。

直ちに身体や頭に緊張が始まってしまいます。

職場に着くと、今度はPCと格闘です。私も一日PCと取り組むことがあり

ますが、夕方になると、へとへとになっています。自分自身を振り返ってみ

て分かりますが、PCを使っていると1時間程度はすぐに経ってしまいます

。緊張がずっと続いているんですね。力が抜けていない。それを毎日繰り返

していれば、自然に力の抜けない身体になってしまいます。それが当たり前

の体になってしまいます。


肩こりの対処法は


対処方法としましては

1 運動をする(ヨガ、ラジオ体操、軽めのジョギング)
2 お風呂にゆっくり浸かる
3 リラックスした音楽を聴く
4 お香(アロマ)を焚く
5 深呼吸を意識する
6 身体をほぐしてもらう

です。

特に慢性的な肩こりがある方は、1~5をやっても

身体の芯まで緊張が解けない場合があります

そういう時は、人の手を借りたほうが良いです。

そう、ほぐしてもらうのが一番早いです。


追伸

肩こりひとつでその人の健康状態、生活環境や良い人間関係を築けているか

が見えてきます。

力が抜けた肩は、呼吸も楽になり姿勢もよくなり仕事もはかどります

もし今自分の体の調子が良くない、肩が慢性的に凝る、手足が冷える等

ありましたら一度ご来店ください。