コンビニのおにぎりはプラスティックで覆われている?

2019年10月14日

日本人の主食といえばお米ですね

(今ではパンの方もいると思いますが)

お米は炊飯器でたけば誰でも簡単に調理

出来てしまいますので農薬の心配はあるかもしれませんが

それ以外に危険があるなんて考えたこともないかと思います。

危険が何かといいますと

そうです添加物です。

お米を買うときは新米を選ぶと思いますが

コンビニやスーパー、外食のお店で出されるお米には

もしかしたら精米改良剤が入っているかもしれません。

精米改良剤は食品添加物扱いではなく

「表示義務」のない加工助剤という扱いになります。

代表的な改良剤を3つ

  • 添加物でD-ソルビット(合成甘味料)

甘みを増し保湿効果がある

  • リン酸塩(品質改良剤)

古米を割れにくくする

プロピレングリコール

白く光沢のあるコメになる

  • 成分主体はプロピレングリコールで

他には植物油脂m合成甘味料、グルタミン酸ナトリウム、リン酸グリセリン脂肪酸エステル、

その中でもプロピレングリコールについて

「「プロピレングリコール 表示名はPGです。

液体プラスティックとも呼ばれています

石油から作られ、液体プラスチックとも呼ばれている代物です!!主に保湿、乳化、潤滑、殺菌、溶剤などの目的で使われ、食品から化粧品、医薬品、車のラジエターの不凍液までと幅広く使用されています。原液はとても危険な化学物質ですから、作業は防護服を着それほど危険な化学物質なのです」」

これを古いお米に吹きかけると

収穫して3年以上たった古いコメがまるで

新米のようになるので見栄えが良くなります

  • 新米時に割れるのを防いだり
  • 古いコメ特有の匂いをけしてくれたり
  • 新米みたいな甘みや粘りを出したり
  • 古いコメに白い光沢をつけて新米の輝きをだす

殆どの人は分からないでおいしく食べるそうです

コンビニ スーパーの弁当やおにぎり

ファミレスなどの外食産業

チェーン店のお弁当屋さんや仕出し弁当などで

使われている。

外食産業では利益を出すために

出来るだけ安くおいしくみえるお米を求めています。

この精米改良剤でおいしそう身にせた古米を

安く仕入れるのはうってつけです。